教室でやる手まりのパターンその2

さて、最初の5パターンが終わった後は、もう少しだけ何度を上げたパターンに挑戦です。

⑥蝦夷菊
名前は強そうですが、花だんでよく見るあの可愛い花、アスターのことですね。
ぱっと見、どうなってるの?と聞かれることが多い模様な気がします。

⑦十六菊
教室で一番最初にやる八重菊の豪華バージョン。
見るからにすごそうですが、花びら部分の数が増えただけですね。
八重菊に比べ、いろんな色を重ねることで、徐々に雰囲気が変化する様がとても楽しいパターンです。
手まりにハマる人は、この模様が好きな方が多いです。

⑧桜
ちょっと箸休め的な模様をここに。これまでの復習の意味合いも入ってます。
なんの復習なのかは、やるときのお楽しみに!

⑨紡錘形と菊
5回目にやる紡錘形と、1回目、7回目の菊の組み合わせパターンです。
選ぶ色により、だいぶ様子が変わります。個人的にとても好きな模様です。

⑩麻の葉
みんな大好き麻の葉、というくらい一度やってみたいと人気のある模様です。
ここから、分割の組み合わせ、という要素が入ってきます。
知恵の輪的な、脳トレ的な要素があって、非常に楽しいです。

 

いかがでしたか? それぞれの模様にそれぞれの魅力があって、完成した手まりはどれも愛しくなるほどです。

まだまだ、いろんなパターンがあるので、順次ご紹介していきますね^^