教室でやる手まりのパターンその1

やればやるほどはまる手まり沼。
一度、その模様のかがり方を習得すれば、自宅でもできるので、
なかなか家から出られないというときや、長距離移動で手持無沙汰、
なんて時にもピッタリなお得な趣味です。

小さいサイズでかがっていただいてチャームやアクセサリーとして応用していただりと、
アクセサリー作家さん等にも役に立つのではないかと思っています。

具体的にどんな模様をかがるのか、その一部を、教室でやる順番にご紹介します。

①八重菊(上掛け千鳥)plus

手まり界では、「菊に始まり、菊に終わる」という言葉があるほど、
手まりといえば、これ!というくらい、王道の菊かがりを行います。
わたくしの師匠の発案で、+αのアレンジ付きで、より可愛く仕上がります。

②メリーゴーランド(上下同時かがり)

ジグザグ上下に針を動かす動作がメリーゴーランドの動きに似ているため、この呼び名が付いています。
まり(球)の上部(北半球)下部(南半球)を同時にかがるので上下同時かがりとも言います。
仕組みがわかるとかなり単純ですが、やり始めて間もない頃はかなりの脳トレになる文様です。

③三ツ羽根亀甲
三枚の羽根と亀甲文様。縁起文様です。スッと伸びた羽根がかっこいいです。

④下掛け千鳥
菊の上掛けに対し、下に下に段をかがっていく文様です。説明が難しいですね。。。
とりあえずやってみてください。レースみたいにも見える、綺麗な文様です。

⑤紡錘形交差
針を三本も同時に使いながら作り上げる文様です。まるで手まり職になったような、プロ気分が味わえます。

以上、最初の5回は基本的な文様になります。ここから先は、これらの文様のと技の組み合わせだったり、

少しアレンジされたかがり方になったりしていきます。いずれも絶対に楽しいですよ~。

6回目以降の文様も随時ご紹介していきますね!