こんな手まりが作れるようになります

手まりというと、艶やかな色合いの手まりを想像する方も多いのではないかと思います。
発色の良い化学染の糸を使った手まりも、色鮮やかで、とても素敵ですよね^^

一方のおさんぽてまりでは、草木染の木綿糸を使っています。
草木染の糸は、一般に直射日光にさらされると変色しやすく、
また気に入った色の糸があっても同じ色のものがいつも手に入るわけではありません。
その分、自然の色のゆらぎを楽しんでいただけたり、優しくあたたかみのある、
ほっこりした風合いを楽しんでいただけるのではないかと思っています。

教室では、こうした糸を使って、
菊かがり、下掛け千鳥、メリーゴーランド、三羽根亀甲、紡錘形、蝦夷菊、麻の葉…などなど、
今現在、実に20~25種類のパターンをご用意しています。
ひとつひとつは、とてもここでは書ききれないので、イメージだけでもお見せできたらと
教室で作る手まりの集合写真をここではご紹介します。

What's Temari?

教室では、ステップバイステップで、徐々にやりごたえのある模様をかがれるように、カリキュラムを組んでいます。
それぞれどんな模様をかがっていくかについては、コラムのほうで順次ご紹していきます。

*コラムはこちらからご覧いただけます。→その1その2

事前にコラムを見ずに、どんな手まりを作るのか、教室でのお楽しみされてもよいかもしれませんね。